


【EURJPY】トレンド転換の予感?H4長期線(EMA200)攻防からの戻り売り戦略!
こんにちは、もっちです! いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
今日の相場ですが、ユーロ円(EURJPY)がいよいよ重要な局面を迎えています。 これまで続いてきた上昇の流れが変わるかもしれない…そんなドキドキするような場面です。今日はこのチャンスを逃さないよう、私の環境認識とトレードシナリオをシェアしていきますね。
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H4環境認識:鉄壁の守りが崩れるか?
まずは4時間足(H4)で相場の大きな流れを確認していきましょう。
チャートを見ると、これまでは水色の線(EMA 200)が右肩上がりで、ローソク足を下からしっかりと支える「上昇トレンド」でした。この水色の線にタッチしては反発する、という動きが続いていましたよね。
でも、今のチャートを見てください。様子が少し違います。
価格がこの水色の線を実体で割り込みそうな動きを見せています。さらに、紫色の線(EMA 20)が上から覆いかぶさるように垂れてきています。 私が一番注目しているのは、「今までサポート(床)だった水色の線が、今度はレジスタンス(天井)に変わってしまうのではないか?」という点です。
もし、このまま価格が水色の線の下に潜り込み、戻ろうとしても弾かれるような動きになれば、本格的な「トレンド転換」の合図になります。RSIも50付近で方向感を探っていますが、どちらかと言えば下落の圧力を感じますね。
M15詳細分析:下落の初動を捉える
次に、タイミングを計るために15分足(M15)にズームインしてみます。
短期足では、すでに不穏な空気が漂っています。 一度大きな下落(ズドンと長い陰線)が入った後、現在は少し戻していますが、上値が重い展開です。
ここでの注目ポイントは2つです。
- EMAのデッドクロス: 紫色の線(EMA 20)が水色の線(EMA 200)を下抜ける「デッドクロス」が発生しています。これは短期的には完全に「売り目線」に切り替えるべきサインです。
- 戻り売りの形: 急落後のリバウンドが、ちょうど水色の線(EMA 200)や紫色の線(EMA 20)付近で頭を抑えられています。「上がりたいけど上がれない」という形ですね。
このM15の動きを見る限り、買いの力は弱まっていて、いつまた安値を更新しに行ってもおかしくない状況だと考えています。
本日のトレード戦略
というわけで、今日の私の狙いはズバリ「戻り売り(ショート)」です。
H4のEMA 200がレジスタンスラインとして機能し、M15で明確に下降していくのが見えたら、そこがエントリーの好機です。
【具体的なシナリオ】
- エントリー条件: 現在のもみ合いから、M15で明確な陰線が出て直近安値を割っていく動きを確認したらショートを検討します。 焦って飛び乗るのではなく、「あ、やっぱり上には行けないんだな」と相場が諦めた瞬間を狙います。
- 損切り(SL): シナリオが崩れるのは、H4の水色の線(EMA 200)を明確に上に抜き返した時です。ここを抜けられたら「トレンド転換はダマシだった」と判断して撤退します。
- 利確(TP): まずは直近の目立つ安値付近。勢いよく抜けるようなら、さらに下の節目まで伸ばしていきたいですね。
結論:本日の判断
【 静観 → 下落確認後に「売り」 】
理由:H4で重要なEMA 200を割り込みつつあり、トレンド転換の瀬戸際です。M15で明確な下落サイン(安値更新や再度のデッドクロス定着)が出れば、自信を持ってショートを打てる場面です。今はじっくりと「引きつけて待つ」のが正解ですね!
※本記事は投資の助言を行うものではありません。相場は常に変動しますので、最終的なトレード判断はご自身の責任で行ってくださいね。