
「寝ている間に、大きなトレンドが発生して乗り遅れた」
「仕事中、気になって何度もスマホを見てしまう」
FXトレーダーなら誰もが抱えるこの悩み。
エンジニアの私が出した結論は、「人間が監視するのは不可能(バグの元)」という事実です。
睡眠欲、仕事、家事…人間には「チャートを見られない時間」が必ずあります。
しかし、相場はあなたの都合などお構いなしに動きます。
そこで私は、自分の代わりに24時間365日、市場を監視し続ける「自動検知システム(Bot)」を開発しました。
この記事では、そのBotのスペックと、あなたのトレードへの導入方法(フォロー)について解説します。
1. 開発されたBotのスペック(仕様)
私が運用しているBotアカウント「もちもちFX|Bot毎日シグナル配信(@ssms618)」は、以下のアルゴリズムに基づいて稼働しています。
✅ 監視対象(カバレッジ)
人間が同時に見るのは数通貨が限界ですが、Botは以下の市場を並列処理で常時監視しています。
✅ 検知ロジック(アルゴリズム)
適当にアラートを鳴らすわけではありません。
私の手法である「H4(環境認識)× M15(エントリートリガー)× RSI(モメンタム)」の条件が完全に揃った瞬間のみを「特異点」として検出し、通知します。
2. 実際の通知(ツイート)の見方
タイムラインには、以下のようなフォーマットで通知が流れてきます。
無駄な情報は削ぎ落とし、判断に必要なデータのみを送信します。
特に重要なのが「画像」です。
文字だけのシグナル配信は信用できません。
このBotは、「なぜそこで反応したのか?」という根拠(チャート)を必ずセットで提出します。
3. このBotを導入する(フォローする)メリット
① チャート監視からの解放
あなたはもう、四六時中チャートを見る必要はありません。
Botからの通知が来た時だけスマホを開き、「検品(エントリーするかどうかの判断)」をするだけです。
② 機会損失のゼロ化
あなたが寝ている深夜のNYタイムも、仕事中の欧州タイムも、Botは1秒も休まず監視を続けます。
チャンスを取り逃がすことは物理的にあり得なくなります。
③ 感情の排除
「そろそろ上がりそう…」という希望的観測ではなく、「数値条件を満たした」という事実だけが届きます。
これにより、根拠のない無駄打ちトレードが激減します。
4. 導入手順(完全無料)
このシステムを利用するのに、面倒な登録や月額料金は一切不要です。
X(Twitter)のアカウントさえあれば、今すぐ導入可能です。
💡 推奨設定:通知をONにする
フォローするだけではタイムラインに埋もれてしまいます。
アカウントページの「ベルマーク(通知ボタン)」を押し、「すべてのツイート」をONに設定してください。
これで、チャンスが来た瞬間にあなたのスマホが鳴るようになります。
さいごに:Botは「全自動」ではない
一つだけ注意点があります。
このBotは「ここえ買えば100%勝てる」という魔法の杖ではありません。
あくまで「チャンスの候補を見つける索敵係」です。
最終的にエントリーするかどうか(検品)を決めるのは、現場監督である「あなた」の役割です。
「どういう基準で検品すればいいのか?」
「ダマシをどうやって見抜くのか?」
その具体的な判断基準(マニュアル)については、以下の無料ガイドで詳しく解説しています。
Botをフォローしたら、必ずセットで読んでおいてください。