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【USDJPY】H4上昇トレンド中の調整局面?M15急落で方向感不一致のため「静観」が吉!



【USDJPY】H4上昇トレンド中の調整局面?M15急落で方向感不一致のため「静観」が吉!

こんにちは、もっちです! 本日のチャート分析をお届けします。今の相場、ちょっと手が出しにくい「迷い」の形が見えていますね。無理にエントリーして火傷しないよう、しっかりと環境認識をしていきましょう!

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H4環境認識:長期的なトレンド判断

まずは4時間足(H4)で大きな流れを確認していきましょう。

チャートをご覧いただくと、紫色の線(EMA 20:短期線)が、水色の線(EMA 200:長期線)よりも高い位置に推移していることがわかります。これは典型的な「上昇トレンド」の配置ですね。さらに、水色の長期線が緩やかに右肩上がりを描いていることから、長期的には買いの圧力が根強い相場であることが読み取れます。

しかし、直近のプライスアクション(値動き)に注目してください。ローソク足が高値をつけた後、勢いを失い、現在は紫色の短期線の下に潜り込んでいます。これまでサポート(支え)として機能していた紫色の線を割り込んでいるため、一時的な「調整局面(押し目形成)」に入っている可能性が高いです。

サブウィンドウのRSI(相対力指数)を見てみましょう。以前は70付近まで上昇して加熱感がありましたが、現在は50付近まで低下しています。まだ30(売られすぎ)には達していないため、下落余地は残されています。「まだ下がるかもしれないし、ここから反発するかもしれない」という、ちょうど中間地点のどっちつかずな状況と言えるでしょう。

M15詳細分析:エントリー根拠

次に、15分足(M15)で短期的なタイミングを計ります。

こちらは4時間足とは対照的な景色になっていますね。チャート左側ですでに紫色の短期線水色の長期線を上から下へと抜けるデッドクロスが発生しています。これは短期的なトレンドが「下」に向いたことを示唆する重要なサインです。

さらに直近の動きを見てみると、一度上昇して水色の長期線(EMA 200)にトライしましたが、頭を抑えつけられるように反落しています。そしてチャート右端では、陰線が連続して発生し、直近の安値を更新しようという強い売りの勢いが見られます。

現在のローソク足は、水色の長期線 < 紫色の短期線 < ローソク足 という「逆パーフェクトオーダー(強い下降トレンドの並び)」に近い形になりつつあります。RSIも30のラインに近づいており、売り圧力が加速している最中です。このM15だけを見れば「売り」たくなる場面ですが、ここでH4の環境認識を思い出さなければなりません。

本日のトレード戦略

さて、ここまでの分析を統合して戦略を立てましょう。

現状は以下のようになっています。

  • H4(長期):上昇トレンド中の調整(基本は上目線)
  • M15(短期):下降トレンド発生中(下目線)

このように、長期足と短期足の方向性が一致していない時は、FXで最も負けやすいパターンのひとつです。

もし今ここで「M15が下がっているから」といってショート(売り)を打つと、H4の上昇トレンドの押し目買い勢力に巻き込まれ、底値で売ってしまうリスクがあります。逆に、「H4が上昇トレンドだから」といってロング(買い)を入れるには、M15の下落の勢いが強すぎます。まさに「落ちてくるナイフ」を掴みにいくような危険な行為です。

したがって、本日の最善のシナリオは以下のようになります。

【狙い目のシナリオ:押し目買い待ち】 現在の下落が落ち着くのを待ちます。具体的には、M15ベースで下落が止まり、ダブルボトムなどの底固めのチャートパターンを作るか、あるいは再び紫色の短期線ローソク足が力強く上抜けてくるのを待ちましょう。H4のトレンド方向に合わせて「買い」で入るのが、勝率を高める王道トレードです。

結論:本日の判断

【 静観 】

理由:H4は上昇トレンド、M15は下降トレンドと方向が不一致です。短期的な急落が止まり、足並みが揃うまで「待つ」のがプロの判断です。

今日の相場分析を参考にして、ぜひトレードに活かしてください!

 

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※本記事は投資の助言を行うものではありません。トレードは自己責任でお願いします。