


【GOLD】H4上昇トレンド回帰&M15ゴールデンクロス!押し目買いの好機到来か?
こんにちは、もっちです! 今週も相場お疲れ様です。チャートを見ると、ゴールド(GOLD/XAUUSD)が非常に面白い動きを見せていますね。ボラティリティが高く、方向感をつかむのが難しい場面もありましたが、ようやく霧が晴れてきたような形状です。
本日は、4時間足(H4)の大きな流れと、15分足(M15)の細かい値動きを組み合わせた「MTF(マルチタイムフレーム)分析」を行い、具体的なトレード戦略を練っていきましょう。 初心者の方にも伝わるよう、紫色の線(短期EMA)と水色の線(長期EMA)の関係性に注目して解説していきますよ!
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H4環境認識:長期的な上昇トレンドへの回帰
まずは、森を見るために4時間足(H4)を確認しましょう。 このチャート画像(1000007634.jpg)をご覧ください。一目でわかる通り、チャートの左下から右上に向かって、力強い上昇トレンドを描いています。
特に注目していただきたいのは、水色の線(EMA 200)の角度です。この長期移動平均線が綺麗な右肩上がりを継続しており、相場の底堅さを物語っていますね。価格が一時的に大きく下落する場面(チャート中央付近)もありましたが、しっかりとこの水色の線が意識され、現在は価格が再び持ち直しています。
そして現在、紫色の線(EMA 20)が再び上を向き始め、ローソク足の実体もこの短期線をしっかりと上抜けて推移しています。これは「調整(一時的な下落)が終わり、再び上昇トレンドへ回帰しようとしている」強いサインです。
また、サブウィンドウのRSI(14)を見てみると、数値は60付近を推移しています。これは「上昇の勢いはあるが、まだ過熱感(買われすぎ=70以上)には達していない」という非常に健全な状態です。つまり、まだ上値余地が十分に残されていると考えられます。
M15詳細分析:エントリー根拠となる「ゴールデンクロス」
次に、タイミングを計るために15分足(M15)(1000007635.jpg)を見ていきましょう。 短期足では、より細かな攻防が見て取れます。
ここで最大の注目ポイントは、移動平均線のクロスです。 チャートの中盤あたりで、紫色の線(EMA 20)が水色の線(EMA 200)を下から上へと力強く突き抜けています。これはいわゆる「ゴールデンクロス」と呼ばれる買いのシグナルですね。
ゴールデンクロス発生後、価格は一時的に上昇しましたが、現在は少し落ち着いて「押し目(一時的な下落)」を作っている状況です。現在値はちょうど水色の線(EMA 200)や紫色の線(EMA 20)が密集しているエリアでサポートされており、下げ止まりの兆候が見られます。
H4(上位足)が上昇トレンドを示唆している中で、M15(下位足)でもゴールデンクロスが発生している。これは、「長期と短期の方向性が一致した」という、トレードにおいて最も優位性が高い局面の一つと言えます。 RSIも50付近とニュートラルな位置にあり、ここから再上昇するためのエネルギーを溜めているようにも見えますね。
本日のトレード戦略
以上の分析から、本日のメインシナリオは「買い」で組み立てます。 ただし、焦って飛びつき買いをするのは禁物です。M15足では少しもみ合っていますので、以下のステップを意識してみてください。
【狙い目のパターン】 現在、M15足で移動平均線付近での攻防が続いています。ここからローソク足が陽線を出し、直近の小高い山(高値)を超えてくる動きを確認したいところです。 具体的には、現在のもみ合いを上にブレイクしたタイミング、もしくは、今の水色の線(EMA 200)付近でしっかりとサポートされたのを確認してからの「押し目買い」が理想的です。
【損切り(ストップロス)の目安】 もし予測が外れて下落した場合、M15の水色の線(EMA 200)を明確に実体で下抜けた場合は、一度撤退を視野に入れます。トレンド転換の可能性があるため、無理に保有し続けるのはリスクが高いからです。
【利確(テイクプロフィット)の目安】 まずはH4チャートで見える直近の高値付近を目指します。勢いが強ければ、さらなる高値更新も期待できる相場環境ですが、まずは手堅く利幅を確保するのが、長く相場で生き残るコツですよ。
※本記事は投資の助言を行うものではありません。トレードは自己責任でお願いします。
今日の相場分析を参考にして、ぜひトレードに活かしてください!
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