


ETHUSD:H4+M15 総合分析(2025/11/18)
1. 概要(結論)
中期(H4)は下降トレンド継続。短期(M15)は大陰線で200EMAを明確に割り込み、20EMAも下向きで下押し優勢。よって現状は「戻り売り優先」。M15の戻しが20/200付近で失速し、RSIが50未満を保つ場面を狙うのが堅実です。
2. H4の状況
EMA200(水色)は右下がり、EMA20(紫)も下向きで20 < 200のベア配列。価格は両EMAの下で推移。RSI14は40台前半で中立弱め、50回復ができない限り下有利。
3. M15の状況
急落で200EMAを一気に下抜け、20EMAは下向き。価格は20/200の下側に滞在し、合流帯が上値抵抗に転化。RSI14は30台〜40台で弱含み、反発は限定的。
4. トレード戦術(MTF)
【基本:戻り売り】
前提:H4が20/200の下、RSI≦50。
M15トリガー:
・20/200合流帯までの戻し→陰線確定や高値切り下げ+RSIが50→45割れ。
・またはデッドクロス確定(20が200を下抜け)後、終値が両EMA下で2本以上継続。
エントリー:反落確定でIN(ブレイク派は直近押し安値の数ピップ下に逆指値)。
損切り:M15直近戻り高値の上、または200EMAの上+α(目安:ATR(14,M15)×0.8〜1.2)。
利確:①1R〜1.5Rで部分利確→建値ストップ ②直近安値→H4サポート帯で分割。
追随:終値が20EMAを明確に上抜いたら手仕舞い、もしくはChandelier(ATR×3)でトレール。
【代替:上抜け転換の買い】
前提:H4実体で20→200を連続奪回し、RSIが55〜60へ。
M15トリガー:20>200のゴールデンクロス確定+価格が200上で押し目形成、RSI≥55。
損切り:押し安値下/200再割れ。
利確:直近戻り高値→上位レジスタンスで分割。
5. チェックポイント
- H4が200EMAの上/下どちらで確定したか。
- M15の合流帯(20×200)での値動きとRSI50の攻防。
- 急騰急落直後はダマシが出やすい—必ず確定足を待つ。
- イベント時はロット50〜70%、スリッページ前提で幅を確保。
6. 評価(3視点)
① 理論性:上位足ベア配列下で、下位足の戻りとデッドクロスをトリガーに順張りする構造は整合的。RSI50を境界に勢い判定を単純化。
② 実用性:基準がEMA20/200・直近高安・ATRで明確。再現性が高く、R:R≥1:1.5を設計しやすい。
③ 感情・心理:「戻り待ち×確定足」でFOMOを抑制。分割利確と建値ストップで含み益を守れ、握力が安定。
一言まとめ:いまはH4下優勢 × M15は200下。合流帯での戻り失速を待って売り、H4が200上に定着しM15がGC維持になるまでは買いは控えめに。
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