


NZDJPY:H4+M15 総合分析 & 次のM15デッドクロス売り戦略(2025/11/10)
1. 概要(結論)
上位足H4は20EMA<200EMAのベア配列で下優勢。短期M15は反発で200EMA上に触れる場面があるものの、まだ完全転換は未確定。よって方針は「H4下 × M15戻り → 次のM15デッドクロスで売り」。条件が揃う場面だけを狙うことで期待値を高めます。
2. 環境認識
- H4:価格は概ね200EMAの下。RSI14は≦50の滞在が多く、戻りは売られやすい地合い。
- M15:反発で200EMAに接近/一時上抜けすることがあるが、20EMAと200EMAの合流帯で失速しやすい局面。
3. エントリー条件(フィルター付き)
デッドクロス(DC)を「確定足」で絞り込みます。
- H4:価格が200EMAの下で確定、または200タッチ後に失速(陰線)。RSI14 ≤ 50。
- M15:
- 20EMAが200EMAを下抜け(DC)し、その足が確定。
- 終値が20・200の両方の下で2本以上継続。
- RSI14が< 50(できれば45以下)。
- 直近戻り高値の切り下げを確認。
- 200EMAの傾きがフラット〜下向き。
4. 実行手順(M15)
5. 無効化・反転条件
- 売り目線撤回:M15で20>200(GC)に戻り、終値が200上で維持+RSI≥55。
- 買い転換候補:H4が200EMA上で連続確定し、RSIが55〜60へ移行。以降はM15の押し目(200上維持)を検討。
6. リスク管理
- 交差直後のダマシ対策:必ず確定足で判定。初動はロット70〜80%に抑制。
- イベント時:主要指標前後はロット50%目安、スリッページ前提で幅を確保。
- R:R基準:最低1:1.5を確保。到達で部分利確+建値ストップ徹底。
7. 評価(3視点)
① 理論性:上位足ベア配列下でのM15デッドクロス=順張りの戻り売りで整合的。RSI50を勢いの境界に据えることで判断を単純化し、ルール化しやすい。
② 実用性:判断指標がEMA20/200・直近高安・RSI・ATRに限定され、再現性と運用のしやすさが高い。価格帯が明確で、執行と損益比の管理が容易。
③ 感情・心理:「確定足待ち」「分割利確+建値ストップ」によりFOMOと含み益の吐き出しを抑制。反転条件を先に定義しておくことで迷いを減らし、メンタルが安定。
8. ルール要約
H4が200EMA下&RSI≤50のとき、M15でDC確定+終値が20/200の下で2本継続+RSI<50ならショート。SL=戻り高値上(or 200上+α)、TP1=1R〜1.5R、TP2=直近安値→H4サポ。20EMA終値上抜けでトレール or 手仕舞い。GC復帰+200上維持なら売り目線撤回。
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