


NZDCHF:H4+M15 総合分析 & 次のM15デッドクロス戦略(2025/11/06)
1. 概要(結論)
上位足H4は下降トレンド継続の戻り局面で、EMA200(長期)は右下がり。短期M15は一時的に上へ戻したものの、20EMAと200EMAが近接する攻防帯。よって現状は「戻り売り優先」。特に、次にM15で20EMAが200EMAを下抜けるデッドクロス(DC)が出た場面は期待値が高いと判断します。
2. H4の状況
・EMA200は下向きで中期は下目線継続。
・EMA20は戻しで上向きつつも配列は20 < 200のまま。
・RSI14は50前後で中立〜やや弱。
→ H4のEMA200近辺が上値抵抗として機能しやすい環境。
3. M15の状況
・200EMAを一時上抜け後、20/200が近接する合流帯へ押し戻し。
・20EMAは上向き→横ばいに変化しやすい局面、200EMAは緩やかに下向き。
・RSI14は60→50台へクールダウン、RSI50の攻防が焦点。
4. 高期待シナリオ:次のM15デッドクロスで戻り売り
チェックリスト
- H4:価格がEMA200の下、または200タッチ後に失速(陰線)。RSI14≦50。
- M15:20EMA↓、200EMA↓(もしくは200は横ばい〜わずかに↓)。
- 価格の終値が20・200の両方の下で確定。
- RSI14が50割れ(できれば45以下)=失速確認。
- 直近の戻り高値を切り下げる構造を維持。
5. 具体的ルール(エントリー/損切り/利確/管理)
エントリー:デッドクロス足の確定でIN、もしくはクロス後の20/200への戻り売り失敗(陰線確定)でIN。ブレイク型なら直近押し安値割れで逆指値。
損切り:クロス直前の戻り高値の少し上、または200EMAの上+スプレッド。目安はATR(14)×0.8〜1.2。
利確:①直近安値(1R〜1.5R)で一部利確、②次のH4サポート帯まで伸ばして分割利確。トレールは20EMA終値上抜け、またはChandelier(ATR×3)を推奨。
サイズ管理:デッドクロス直後はダマシも出やすいので通常の70〜80%ロット。重要指標前後はさらに半分。
6. 代替シナリオ:上抜け転換でロングに切替
以下を満たしたら売り目線を一旦撤回し、買いへ切替検討。
・H4の実体がEMA200を明確に上抜き、次足以降も上で維持。
・M15が20 > 200のゴールデンクロス(GC)形成、価格は200上で押し目を作り、RSIが55〜60をキープ。
・ロング時の損切りは押し安値の下/200EMA割れ、利確は直近戻り高値→上位足レジスタンスで分割。
7. チェックポイント & 注意
- H4のEMA200を挟む揉み合いはフェイクが出やすい——確定足を待つこと。
- M15の20/200近接〜交差直後はボラ拡大に注意。スリッページ前提でリスクを設定。
- 必ずR:R≥1:1.5〜2を確保。条件が揃わなければ見送り。
8. 一言まとめ
「H4下優勢 × M15戻り → 次のデッドクロス確定」が揃えば、統計的に優位な戻り売りポイントになりやすい。反対にH4が200の上で定着し、M15がGC+RSI55〜60維持ならロングへ素早く切替。状況の二択を明確にし、確定足とRSI50ラインでダマシを減らしていきましょう。
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