


EURUSD: H4とM15の総合分析_2025/10/02
1. H4のトレンド分析
現在のEURUSDは、上昇トレンドから一時的な調整局面に入っているように見えます。
価格はEMA200の上に位置し、長期的な上昇基調は維持されていますが、直近ではEMA20と接触しており、やや勢いが弱まっている印象です。
RSIも50付近で推移しており、方向感はやや不透明な状況です。
2. M15のトレンド分析
M15チャートでは、短期的にレンジ相場となっており、EMA20とEMA200が何度も交差している状況です。
RSIは53付近と中立圏にあり、買い・売りどちらにもバイアスはありません。
現在のM15の動きは、H4での調整中の停滞と一致しており、次のトレンド発生の準備段階と捉えられます。
3. EMA20とEMA200の位置関係(H4 + M15)
・H4ではEMA20がEMA200より上にあり、中長期的には上昇トレンドを維持中。
・M15ではEMA20とEMA200が交差しながら横ばいとなっており、短期的な方向感は限定的。
このことから、長期上昇・短期停滞(調整)の構図と判断できます。
4. RSIの状況(H4 + M15)
・H4ではRSIが50付近</strongで、過熱感もなくフラットな状態。
・M15でもRSIが53前後</strongで、同じくエネルギーが溜まっている段階。
両方とも方向感に欠けているが、トレンド再開の準備期間</strongと見ることができます。
5. まとめとエントリー戦術
✅ 中長期(H4)では上昇トレンドが継続中だが、短期(M15)はレンジ気味。
✅ 現在は押し目・再上昇の可能性を探るタイミング。
✅ 明確なローソク足の反発サインや、M15でのゴールデンクロス発生があれば、ロングエントリーを検討可能。
📌 戦術アドバイス:
・M15でEMA20が再びEMA200を上抜け、かつRSIが上昇基調なら、H4の押し目買い狙いとしてロングエントリーが有効。
・逆に、H4でEMA20がEMA200を下抜けるような展開になった場合は、上昇トレンドの失速となるため注意が必要。
📉 **現時点では無理に仕掛けず、トレンド再開のシグナル待ちが安全です。**
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